最新技術動向、
ヒューマンコンセプチュアルスキルを実施
最新技術動向:
総研会社社員による講演会形式。
IT業界をマクロ経済学の視点から見るという発想が面白かった。
ともすれば、技術論よりで議論をしがちなこの業界であるが、そもそもの利益を稼ぐ営利企業であることを思い出された次第である。紹介図書の中から何冊か読もうかな、と考えているが、現時点のToDOリストの消化に追われているので、今は省略。
(ToDOリスト行き・・)
必要な事項:
「読み・書き・想像」
確かに学生の頃から比べると「書き」「想像」の部分が減ったな、と実感。
「ぎりぎりまで粘る、未解決が同時並行してもパニックにならない心の大きさを持つ」「Think Different」
「複数タスクの同時並行」
ヒューマンコンセプチュアルスキル(2日目):
フィードバック面談が主
「全体把握」があり「イニシアチブ」が足りない。
→職場環境にも影響があると推察される。
→弱点を理解して対策をすることが目的。
→打ち合わせ会議などの主導、リスクをとる態度(チャレンジ)
グループ面接において感じたこと:
1.傾聴は自分がそう思っているだけでなく、相手に思って貰わないと意味がない。(相づちなどサインを出す)
2.ビジョンのイメージ化
3.他人に対して厳しい態度をとりがちである・・
明日からの実践:
読み書き想像の実践
昨日と通じる、心の大きさについての意識
Think Different
優しく、態度で示す。
今日は研修の2日目。
毎日新しい課題を発見しているので、それをまとめようと思う。
このような自己啓発ができたのは本当によい機会であると思うし、3年前と意識が変わったことを実感している。
□研修の感想
11月6日
ヒューマンコンセプチュアルスキルを実施。
内容:
個人ワークによる未決箱処理
1対1の面接方式による試験
グループ討議
所感:
個人ワークについては全く問題を感じなかったが、面接・グループ討議共に課題を感じた。
課題:
1.アイディアがない、発想がない→思考停止状態である
2.前項により積極性・熱意がないように客観的に分析できた
分析:
1.思考停止状態であることについて
与えられた課題に対して、先入観のみで対処してしまったこと。
(与えられた課題の中で自分の過去の経験のみによる偏見で答えを作っていた)
→先入観にとらわれていたのは、自分の考えが正しいと根拠のない自信を持っているから。
→自分自身を否定されることが怖いから、根拠のない自信を持っている。(※)
→否定されることに耐えられる度量を持っていないこと。
→自信を持っていないから
(人と話すこと、何を話せばいいのか分からない、)
→根本的に心を閉ざそうという発想があるから。
→性善説<性悪説により行動をしている、(※からループ)
2.積極性・熱意について
冷静に、データや数値的なものからの解析を行おうとしていた。
→完璧主義であるから
→完璧主義が悪いのでなくて、完璧に至るまでの過程(マイルストーン)を考えていない。
知識だけで解決しようとしている。知恵がない。
→知識を求める活動をしていたから。
→読む本の内容が知識に偏っている。行動、原理を追求・考える本を読んでいない。
解決策: (今日の自分より101%な自分)
1.心を解放し、深い度量を持つ。
2.ゴールに至るマイルストーンを常に意識する。
3.与えられた状況について、(偏見のなく)ゼロから考える。
4.売れている本を読む。まずは「7つの習慣」から。
今から考えると、高校の頃はいろいろビジョンを描いていた(例えばユビキタス的なことを、ですが)と思い返してみました。
最近ではあまり面白いことがなかったような気がします。だからこそ、Mac OS 10.5 (Leopard) が楽しかったわけです。
自分自身の創造的モチベーションの低下がしている。
考えてないなぁ・・
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